当院の専門診療・特色
- 脳卒中予防を目的とした生活習慣病治療
- 未破裂脳動脈瘤の経過観察と脳血管内治療
- 3テスラMRIによる脳ドック・認知症ドック
- 頭痛診療ー片頭痛・緊張型頭痛・くも膜下出血など
当院の専門診療・特色
脳を守る、4つの専門診療
OISHI NEUROSURGERY CLINIC — Specialist Care
高血圧症・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病は、脳梗塞や脳出血、脳動脈瘤といった脳卒中の重要な危険因子です。
当院では脳神経外科専門医の立場から、脳卒中予防を目的とした血圧管理・脂質管理・生活習慣病治療に積極的に取り組んでいます。
「血圧が高い」「コレステロールが高い」と指摘されたまま放置すると、将来的に脳卒中発症のリスクが高まる可能性があります。
当院では、頭部MRI・MRAによる評価を含め、脳を守る視点から総合的な診療を行っています。
当院では、未破裂脳動脈瘤の経過観察に力を入れています。
頭部MRI・MRAを用いて定期的に動脈瘤の大きさや形状を評価し、破裂リスクを慎重に判断します。
未破裂脳動脈瘤は、必ずしも直ちに手術が必要となるわけではなく、多くの場合は適切な経過観察と血圧管理により安全に管理が可能です。一方で、増大傾向や形状変化を認めた場合には、脳血管内手術(カテーテル治療)を含めた専門的治療を検討します。
当院では、「手術を急がない判断」から「必要時の脳血管内治療」まで一貫して対応いたします。
3テスラ(3T)MRIを用いた脳ドック・認知症ドック、頚動脈プラークの詳細評価を行っています。
頚動脈に形成される動脈硬化性プラークは、脳梗塞の重要な原因となることがあります。
3T MRIでは、プラークの大きさだけでなく、内部構造や性状まで評価することが可能です。
これにより脳卒中リスクを多角的に検討し、内科的治療の最適化や治療方針の決定に役立てています。
頭痛には、原因となる疾患がない「一次性頭痛」(片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛など)と、他の疾患が原因の「二次性頭痛」(くも膜下出血・脳出血・脳腫瘍・髄膜炎など)があります。
当院では詳しく診察を行い、必要な場合は放射線被曝の心配がない最新鋭の3.0テスラMRIで原因を精査した上で適切な治療を行います。
二次性頭痛には命にかかわる場合もあります。緊急性を要する場合は救急医療機関と迅速に連携し対応いたします。
経験豊富な院長が手術まで対応
脳血管内手術、国内最多の実績(7500件以上)をもつ院長が診療。
提携病院で執刀いたします。
未破裂脳動脈瘤の経過観察と専門治療
脳動脈瘤の治療に迷われている方、脳動脈瘤と診断されてご不安な方、
お気軽にご相談ください。
3.0テスラMRIによる脳ドック
お一人でもご夫婦でも受診いただけます。
検査結果は当日にご説明いたします。
水曜日は女性医師の診療
院長休診日の水曜日は女性医師が担当。
通常診療の他、物忘れ外来(早期認知症)も行っております。
未破裂脳動脈瘤、頚動脈狭窄症、硬膜動静脈瘻、脳動静脈奇形、手術後の再発脳動脈瘤の治療に関するご相談を、問い合わせフォームにて受け付けております。
当院を初めて受診される患者様が対象です。
恐れ入りますが、上記以外の疾患や診療予約の変更に関するご相談には対応いたしかねますので、ご了承ください。

私は20年以上にわたり、大学病院で脳疾患の研究を行いながら、多くの患者様を診察してきました。その経験を元に、患者様一人ひとりにとって最も適切な治療方法を詳しく説明致します。脳血管内治療が必要な場合、7,500件を超える国内トップの手術経験で提携病院で執刀することが可能です。この経験を活かし、当クリニックではめまい、手足の痺れ、頭痛等の症状から脳動脈瘤や脳動脈狭窄症など、脳卒中を引き起こす脳血管疾患など幅広く脳疾患の診療を提供したいと考えております。そのため、最新鋭の3.0テスラMRI装置を導入し、放射線被曝の心配なく、非常に精度の高い検査を快適に受けていただける環境を整えました。病気は発見できなければ治療はできません。これにより、早期発見と早期治療に努めます。
画像医学を中心に、医療のいまを切り取り、明日を予見する
「月刊インナービジョン2024年12月号」にて
「3T MRIとUTE MRAを活用して脳血管内治療後のフォローアップを低侵襲に実施 〜金属アーチファクトを低減可能なUTEによる動脈瘤術後評価、周囲血流評価〜」という記事で取材を受けました。
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| 9:00 - 13:00 | |||||||
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